映画『39窃盗団』

キャスト



押田 大(ヒロシ)

1975年3月17日栃木県生まれ。押田家の4男。4歳の頃に横浜に移住。地元の中学校を卒業し高校に進学するも16歳で女にフラれ1年間放浪。その頃に兄・興将が清剛の映画を撮る時は出演すると約束。26歳でお笑い芸人を始めるも2年で解散。34歳で興将に映画を撮る事を告げられ、映画に出演する事になる。


押田清隆(キヨタカ)

1977年3月1日、栃木県でダウン症として生まれる。8人兄弟の7番目で5男。共演の大(ヒロシ)は、兄にあたり、監督の興将は長男。横浜市内の養護学校を卒業後、農業作業所に従事。子供の頃から、音楽、踊り、舞台の上で演じることが好きで、今でもヒップホップ教室に通っている。本作で念願の?スクリーンデビューを飾る!


山田キヌヲ(和代)

宮崎県出身。早稲田大学在籍時より役者として活動を開始。2004年、廣木隆一監督『ガールフレンド』のオーディションで主役に抜擢されスクリーンデビュー。以降、映画のみならず、ドラマ、舞台にと活躍の場を広げている。最近の主な映画出演作に、『必死剣鳥刺し』(10/平山秀幸監督)『悪人』(10/李相日監督)『告白』(10/中島哲也監督)『SP野望編』(10/波多野貴文監督)『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11/瀬田なつき監督)『SP革命編」(11/波多野貴文監督)『ステキな金縛り』(11/三谷幸喜監督)『軽蔑』(11/廣木隆一監督)『私の叔父さん』(12/細野辰興監督)『その夜の侍』(12/赤堀雅秋監督)など。 公開予定作品として『僕の中のオトコの娘』(窪田将治監督)がある。


品川 徹(金山)

1935年北海道旭川市出身。舞台芸術学院卒業後、自由劇場を経て劇団転形劇場の設立に参加、解散まで多くの舞台に出演。近年は名バイプレーヤーとして映画やドラマで渋みのある存在感を見せている。主な映画出演作に、『カンゾー先生』(98/今村昌平監督)『カナリア』(05/塩田明彦監督)『太陽』(06/アレクサンドル・ソクーロフ監督)『愛の流刑地』(07/鶴橋康夫監督)『沈まぬ太陽』(09/若松節朗監督)『スープ・オペラ』(10/瀧本智行監督)『相棒 劇場版Ⅱ』(10/和泉聖治監督)など。


斎藤 歩(ケンジ)

1964年北海道出身。北海道大学演劇研究会を経て、北海道を中心に演出家、脚本家、俳優として活動。2000年より、東京と北海道を拠点に、舞台、映画、ドラマと精力的に活躍中。2000年「逃げてゆくもの」で文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2002年「冬のバイエル」にて東京新聞賞を受賞。主な映画出演作に、『コンセント』(02/中原俊監督)『ごめん』(02/冨樫森監督)『OUT』(02/平山秀幸監督)『壬生義士伝』(03/滝田洋二郎監督)『孤高のメス』(10/成島出監督)『十三人の刺客』(10/三池崇史監督)『白夜行』(11/深川栄洋監督)『逆転裁判』(12/三池崇史監督)など。最新作は『アウトレイジ ビヨンド』(12/北野武監督)。


内田春菊(近所の主婦)

長崎県出身。1984年、四コママンガで漫画家デビュー。以来幅広いファン層に支持される。1993年、初めての小説「ファザーファッカー」を出版、直木賞候補となる。1994年「私たちは繁殖している」「ファザーファッカー」の2作品で第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。女優としても、国内にとどまらず海外でも評価を得ている。主な映画出演作に、『宇宙の法則』(90/井筒和幸監督)『ラブ・レター』(98/森崎 東監督)『双生児』(99/塚本晋也監督)『顔』(00/阪本順治監督)『昭和歌謡大全集』(03/篠原哲雄監督)『欲望』(05/篠原哲雄監督)『悪夢探偵2』(08/塚本晋也監督)『テルマエ・ロマエ』(12/武内英樹監督)など。


ベンガル(刑事)

1951年東京都出身。自由劇場を経て、1976年劇団東京乾電池を結成。舞台での活躍はもとより、映画、テレビでも人気の名俳優である。主な映画出演作に、『あぶない刑事』シリーズや『北京的西瓜』(1989)『青春デンデケデケデケ』(1992)などの大林宣彦監督作品のほか、『やじきた道中 てれすこ』(07/平山秀幸監督)『チーム・バチスタの栄光』(08/中村義洋監督)『20世紀少年』(08/堤幸彦監督)『ハッピーフライト』(08/矢口史靖監督)『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』(11/平山秀幸監督)『岳-ガク-』(11/片山修監督)など。
 
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